
Action scriptで、gotoAndPlay();の次によく使うのが、「if(){}」です。どんなプログラミング言語を習得する際も、必ず最初に覚えるものなので、簡単に説明しておきます。
if文は読んで字のごとく、条件によって処理を変えるプログラムです。書式は以下のようなものになります。
if(条件式){
処理A
}else{
処理B
}
例えば、
if(testNum==0){
this.gotoAndPlay("pageA");
}else{
this.gotoAndPlay("pageB");
}
といった感じになり、ifの後の()に条件式を書きます。上記の「testNum==0」は、testNumという変数が0だったらということで、「==」はプログラミング特有で「等しい」という意味です。
「testNum==0」が正しければ、「this.gotoAndPlay("pageA")」が実行され、正しくない場合、例えば、「testNum」が「1」だったリした場合は、「else」以下「this.gotoAndPlay("pageB")」が実行されます。
「else」はその他の場合という意味です。
他に「else if(){}」という書き方も可能で、条件Aが正しくなく、条件Bが正しいといった場合に、その処理は実行されます。
if(条件A){
処理A
}else if(条件B){
処理B
}
ちなみに、elseもelse ifも省略可能です。
実際のサンプルは次の項の「ローディングバーの作り方」 でローディングバーを制作しながら説明したいと思います。
