
ある程度WEBアプリケーションの開発に慣れている方でも、Apaheを入れて、PHPを入れて、あれやこれやとやるのは面倒くさいものです。そこで、必要な環境を簡単にインストールできるソフトを紹介します。
XAMPPは、
WEBアプリケーションに必要な上記のようなソフトを一括インストールできるソフトです。
XAMPP for Windows
XAMPPは上記サイトからダウンロードできます。

XAMPP for Windows 1.6.0a(2007春現在の最新バージョン)の欄の、Installer、ZIP、EXEとありますが、Installerをクリックします。
クリックするとダウンロードページに飛びますので、「Download」をクリックしてXAMPPをゲットしてください。

ダウンロードが終わり、XAMPPを実行すると、言語とインストール先を聞かれますので、それぞれ任意の言語とインストール先を選んでください。ものの数分でインストールは完了します。

基本的にXAMPPはインストールしたら設定を変更すること無くApacheとPHPを使用することができます。ただし、XAMPPはWEBサーバーを起動する必要があり、スタートメニューからXAMPPのコントロールパネルを起動、ApacheのStartボタンを押して、WEBサーバーを起動してください。
ちなみに、「C:\Program Files」にXAMPPをインストールした場合、「C:\Program Files\xampp\htdocs」が公開ディレクトリになります。WEBサーバーがきちんと起動しているかどうか確認したければ、「C:\Program
Files\xampp\htdocs」に任意のテスト用のPHPファイルを置いて、ブラウザで「http://localhost/テスト用PHP」にアクセスしてください。
インストールしたフォルダの中にhttpd.comfやphp.iniももちろんありますので、ドキュメントルートの変更やmb_stringの使用許可なども可能です。
