PHPラボ

XAMPPを使用したテスト環境構築

XAMPPとは?

ある程度WEBアプリケーションの開発に慣れている方でも、Apaheを入れて、PHPを入れて、あれやこれやとやるのは面倒くさいものです。そこで、必要な環境を簡単にインストールできるソフトを紹介します。

XAMPPは、

  1. Apache HTTPD 2.0.52
  2. MySQL 4.1.8
  3. PHP 5.0.3 + 4.3.10 + PEAR + Switch
  4. MiniPerl 5.8.3
  5. mod_ssl 2.0.51
  6. Openssl 0.9.7e
  7. PHPMyAdmin 2.6.0 pl3,
  8. Webalizer 2.01-10
  9. Mercury Mail Transport System fur Win32 und NetWare Systems v4.01a
  10. FileZilla FTP Server 0.9.4d
  11. SQLite 2.8.15
  12. ADODB 4.52
  13. Zend Optimizer 2.5.7
  14. XAMPP Security

WEBアプリケーションに必要な上記のようなソフトを一括インストールできるソフトです。

XAMPPをダウンロード

XAMPP for Windows

XAMPPは上記サイトからダウンロードできます。

XAMPPサイト
XAMPP for Windows 1.6.0a(2007春現在の最新バージョン)の欄の、Installer、ZIP、EXEとありますが、Installerをクリックします。 クリックするとダウンロードページに飛びますので、「Download」をクリックしてXAMPPをゲットしてください。

XAMPPインストール画面
ダウンロードが終わり、XAMPPを実行すると、言語とインストール先を聞かれますので、それぞれ任意の言語とインストール先を選んでください。ものの数分でインストールは完了します。

XAMPPを使う

コントロールパネル

基本的にXAMPPはインストールしたら設定を変更すること無くApacheとPHPを使用することができます。ただし、XAMPPはWEBサーバーを起動する必要があり、スタートメニューからXAMPPのコントロールパネルを起動、ApacheのStartボタンを押して、WEBサーバーを起動してください。

ちなみに、「C:\Program Files」にXAMPPをインストールした場合、「C:\Program Files\xampp\htdocs」が公開ディレクトリになります。WEBサーバーがきちんと起動しているかどうか確認したければ、「C:\Program Files\xampp\htdocs」に任意のテスト用のPHPファイルを置いて、ブラウザで「http://localhost/テスト用PHP」にアクセスしてください。

インストールしたフォルダの中にhttpd.comfやphp.iniももちろんありますので、ドキュメントルートの変更やmb_stringの使用許可なども可能です。

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