
通常、Dreamweaverを使用してWEBサイトを構築する時は、「サイト」→「サイトの管理」から、サイトの定義を行います。静的なサイトなら、ローカル情報とリモート情報の設定を行いますが、PHPとMySQLを使用した動的なサイトの場合は、テストサーバーの設定も行う必要があります。

ローカル情報は、「サイト名」に、任意の名前を入力し、「ローカルルートフォルダー」にサイトのデーターを格納するフォルダを設定します。僕は、PHPが使える「Sites」フォルダに、プロジェクトのフォルダを作って、その中に入れてあります。
キャッシュを仕様可能にするは、チェックしてもチェックしなくてもOKです。チェックしない方が確認作業が楽ではあります。その他の項目はデフォルトのままでOKです。

リモート情報は、通常のFTPの設定と同じで、テスト環境を構築する際には必要ないので割愛します。
テストサーバーの設定は、サーバーモデルに、「PHP MySQL」を選択し、自分のローカルのマシンにApacheをインストールし、WEBサーバーを立ち上げたので、「アクセス」は「ローカル/ネットワーク」を設定します。
テストサーバーフォルダは、PHPが動くディレクトリならどこでもOKです。僕の場合は、ローカル情報で設定したディレクトリと同じディレクトリを設定しています。
URL接頭辞は、「F12」を押して、ブラウザで確認する際、アドレスの最初につくものです。Windowsだったら、「http://localhost/(サイトデーターを入れたディレクトリ名)」、Macintoshだったら、「http://macintosh.local/ ̄(ユーザー名)/(サイトデーターを入れたディレクトリ名)」となります。
URL接頭辞を設定することによって、確認する際に、テストサーバーに格納されたファイルを、ローカルマシンに設定したWEBサーバー上で走らせた状態で確認することができるようになります。
以上でDreamweaverの設定は終了です。
