PHPラボ

DWを使用してCMSを構築2

Dreamweaverを使用してCMSを構築2

動的テーブル

データーベースに入っているデーターを一覧表示させるのは、「アプリケーション」の「動的テーブル」を使用します。

動的テーブルを選択

上記アイコンをクリックすると、セットアップ手順ウィンドウが表示されます。セットアップ手順からレコードセットを作成をクリックしてください。

セットアップ手順

レコードセットパネル

レコードセットとは、Dreamweaverでデーターを管理するためのセットデーターのこと。上記のように必要事項を入力してOKをクリックしてください。

  • 名前 - 任意のレコードセット名
  • 接続 - 接続先を選択
  • テーブル - 使用するテーブルを選択
  • 列 - 全ての列を使用するか、選択した列だけを使用するかどうか
  • ソート - どの列の何順で並べるか

動的テーブルパネルで、どのレコードセットを使用するか選択します。表示では、1ページに何件のデーターを表示するか(何行か)決定し、テーブルの装飾を決定してOKをクリックしてください。

動的テーブル

HTML上にDBのデーターを表示

これで、上記のようにデーターベースの中身がHTMLの表となって表示されるようになった。

ページング機能

このようにデーターを一覧表示させる場合は、データーが多くなってきたとき、ページが長くなりすぎるのを防ぐために、例えば、10件だけ表示させて、あとは、よくある「次へ」ボタンをクリックすると、その続きを見ることができるという「ページング機能」をつけることが多いです。

レコードセットページング

ページング機能は、上記「アプリケーション」パネルの「レコードセットページング」をクリックすると1発でつけることができます。

HTMLの編集

このようにDreamweaverで生成したソースも、テーブル部分は普通のHTMLタグなので、背景色等自由に変更することが可能です。
あとCMSに必要な機能は、データーの削除機能、データーの編集機能だが、今回は割愛します。

データのダウンロード

フォームからデーターを挿入し、そのデーターを一覧表示させるまでのソースコードとデーターベースのダンプデーター(バックアップデータ)をダウンローできるようにしたので、勉強用素材として使ってください。
*データーベースへの接続部分などの改造は必要です。

下記ソースは当レッスン用に書いたソースであるため、最低限のセキュリティ処置も施していません。あくまで勉強用として活用してください。

サンプルPHPドキュメントのソース。(lzh)

  • index.php - フォーム入力ページ
  • admin.php - お問い合わせデータ管理システムページ
  • toiawase_data.sql - データーベースのバックアップデーター
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