
データーベースに入っているデーターを一覧表示させるのは、「アプリケーション」の「動的テーブル」を使用します。
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上記アイコンをクリックすると、セットアップ手順ウィンドウが表示されます。セットアップ手順からレコードセットを作成をクリックしてください。


レコードセットとは、Dreamweaverでデーターを管理するためのセットデーターのこと。上記のように必要事項を入力してOKをクリックしてください。
動的テーブルパネルで、どのレコードセットを使用するか選択します。表示では、1ページに何件のデーターを表示するか(何行か)決定し、テーブルの装飾を決定してOKをクリックしてください。


これで、上記のようにデーターベースの中身がHTMLの表となって表示されるようになった。
このようにデーターを一覧表示させる場合は、データーが多くなってきたとき、ページが長くなりすぎるのを防ぐために、例えば、10件だけ表示させて、あとは、よくある「次へ」ボタンをクリックすると、その続きを見ることができるという「ページング機能」をつけることが多いです。
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ページング機能は、上記「アプリケーション」パネルの「レコードセットページング」をクリックすると1発でつけることができます。

このようにDreamweaverで生成したソースも、テーブル部分は普通のHTMLタグなので、背景色等自由に変更することが可能です。
あとCMSに必要な機能は、データーの削除機能、データーの編集機能だが、今回は割愛します。
フォームからデーターを挿入し、そのデーターを一覧表示させるまでのソースコードとデーターベースのダンプデーター(バックアップデータ)をダウンローできるようにしたので、勉強用素材として使ってください。
*データーベースへの接続部分などの改造は必要です。
下記ソースは当レッスン用に書いたソースであるため、最低限のセキュリティ処置も施していません。あくまで勉強用として活用してください。
サンプルPHPドキュメントのソース。(lzh)
